ワークスタイルブログ

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2020.09.04

【8月開催】どう磨く?組織の問題解決力~現場が主体的に走りだす仕組み~ 

こんにちは、教育事業担当の村田です。
 
7月からスタートしました、90分腹落ちセミナー。
当セミナーは、人材開発・組織開発の「”今”知りたい!」にお応えする、月イチ・限定20名の特別企画。
オンラインの強みを生かして、参加者の皆様と講師と近い距離感にて設計にしております。
今回のセミナーも、チャットを使った意見や質問が飛び交い、臨場感たっぷり、インタラクティブなセミナーになりました。
 
 
第二回目の今回は、

どう磨く?組織の問題解決力~現場が主体的に走りだす仕組み~

 
「テレワークで成果を生み出す組織への進化」を模索する、人事担当者様向けに開催。
 
「仕事ごっこ」や「問題地図」シリーズの著者である業務改善プロセス士の沢渡あまね氏と株式会社NOKIOO取締役の小田木朝子がスピーカーとして、皆様をお迎えいたしました。
 

1.なぜ組織は、<問題解決力を磨きたい>のか?

まず、今日のテーマである<問題解決力>。
なぜ組織は、<問題解決力>を磨きたいのか。そんな投げ込みを、スピーカーの小田木より参加者の皆様へさせていただきました。
 
問題解決力を磨くことは、経営層も現場も総論としては、理解し合えるはず。
ところが、経営側と現場の思いについて、すれ違いを感じた経験を持つ方は、少なくないのではないでしょうか。
 
例えばこんな感じで…
 
 
立場は違えど、問題を解決し、成果を上げ、組織も個人も成長していきたい!という方向性は同じはず。
でもなぜ、すれ違いがおこるのでしょうか。
 
沢渡さんより、以下のような図を元に、立場や役割によって見ている景色が違うからという説明がありました。
そして、大切なことは、<意識>を合わせるのではなく、<景色>を合わせるということ。
この言葉に【腹落ち】された参加者の方もいらっしゃったようでした。
 
 
 
 

2.問題解決力を磨くために必要な一歩

見ている景色が違うから起こる、悲しいすれ違いを乗り越えるためには、まず何から手をつけたらいいでしょうか。
 
そのために、<組織の問題に対する合意形成>から始めてみましょうと沢渡さん。
 
自分たちが何を目指しているのか、現在地はどこか、自身の立場で見えていること、課題について、
以下の図を上司やチームやメンバー同士で共有して、対話することから始めてみませんかという提案が。
 
 
 
さらに組織での各役割について、言語化をしたものを見ながら、参加者の皆さんと思考を深めていきました。
 
 
 

3.質疑と情報交換

 
これらの説明の後は、参加の皆様から質問や情報交換を進めました。
社内の抵抗勢力をどう巻き込んでいくか、具体的に何から変えていけばいいか、何から着手したらいいか・・・など、
事例をもとに沢渡さんや小田木、参加者の皆さんと対話を進めました。
 
 
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
 
<腹落ちセミナー スピーカー>
 
★9月以降も90分腹落ちセミナーを開催します。
人材開発・組織開発の「”今”知りたい!」にお応えするオンラインセミナーへ、ぜひご参加ください。
 
9月は、<攻めの女性活躍への転換!育児期を戦略的に活かす 人材育成セミナー>です。
 
 
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参加者の声
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・問題解決力という求めていたテーマ通りの内容でした。今後、問題を解決するにあたり大事なキーワードがたくさん得られました。それぞれの問題解決力という求めていたテーマ通りの内容でした。今後、問題を解決するにあたり大事なキーワードがたくさん得られました。それぞれの立場で語っていいこと、言語化し表現し伝えることが問題解決の一方であることなど。特に組織の「本来価値創出」には、考えさせられました。決められた人員でどう仕事を回すかばかりが先になり、本来価値を考えることを忘れていました!
・細分化してからの言語化による問題点の洗い出し、各々の立場同士の景色合わせの必要性、変化の体験を経ることによる組織としての問題解決力の向上など、自分の周囲のレベルでも具体的に変えていける方法論を示していただきました。
 
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次回の90分腹落ちセミナー
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●テーマ
 攻めの女性活躍への転換!育児期を戦略的に活かす 人材育成セミナー
●開催日
 9月16日(水) 15時~16時30分
●会場
 オンライン
 ※zoomを利用したオンラインセミナーです。お申込みいただきました方へ、別途ご案内致します。
●定員:20名
 ※定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
●参加費
 無料
●詳細&お申込みはこちら
 
 
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