ワークスタイルブログ

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2018.05.02

ラウンドロビンランチで、ランチ総当たり戦?! チーム活性化!

組織内メンバーのコミュニケーションを深める機会を作りたい。
チーム内のコミュニケーションを活性化させたい。
 
この“コミュニケーション”の機会を生み出すって、良い組織作りのための
永遠の課題ではないでしょうか。
 
同じ課題を抱えたNOKIOOでも、コミュニケーションの機会作りのため
「揃って、Five!」という取り組みを行っていました。
 
「揃って、Five!」とは、アルバイトやパートメンバーを含め、5人集まってランチが出来たら、ランチ代を会社でサポートするというものです。
 
しかし、皆日々忙しく仕事をしている中で、5人が揃うというのはなかなか難しく・・・。
 
では、“メンバー同士のコミュニケーションを活性化させる”という目的を変えないまま
どうやって達成しよう、と考え出されたのが、「ラウンドロビンランチ」です。
 
 
この「ラウンドロビンランチ」では、メンバー総当たりで1対1ランチを行い、
年度内に全員組み合わせを終わらせることを目標にしています。
(ランチ代は会社が負担します)
 
総当たりのメンバーの組み合わせは、およそ276パターンあり、
開始されてから、1週間で15組が実施されました。1週で15組ということは期末までの残り30週で悠々クリアのはずですね。
 
ランチをしたメンバーからは、
「お互いの仕事内容について聞くことができた」
「ON-MO事業部の営業のことを知ることになった。」
「〇〇さんのお子さんのことを知るきっかけになった」
という声が上がっています。
 
NOKIOOでは、メンバー同士のコミュニケーションが活性化すれば、
おのずと会社の生産性はUPすると考えています。
 
逆に、「ちょっとした疑問が聞けない」「思っていることが言えなかった」「言ったつもりだが伝わっていなかった」というのは、生産性を落とす要因になると感じています。
 
上から下に落ちてくるようなコミュニケーションの状態から、色々な方向に矢印を向けることができるコミュニケーションの機会を作ることで、仲間として、信頼関係が築かれていくのではないでしょうか。
 
“相手に関心を持って知る”というのは、すべてのスタート地点です。
 
今後もNOKIOOでは、メンバー間のコミュニケーションの活性化を目指して、
日々取り組んでいきます。