2018.06.05

浜松市の「新任監督者研修」に代表小川が登壇!

NOKIOO ON-MO事業部メンバーの中田です。
 
先月、浜松市の「新任監督者研修」にて、新しく監督者になられる職員さま向けに、代表の小川が講演をさせて頂きました。
私も研修担当として同席。市の職員研修の1コマを体験する貴重な機会を頂きました。
 
ここの所、キャンピングスタイルでのリラックスしたセミナーが続いていたため、立派なステージと大勢のスーツの職員の皆様、「起立」「礼」の張り詰めた雰囲気に、同行したNOKIOO社員もやや緊張気味・・。
 
 
 
 
今回、対象の職員様は40代~50代の約130名の方。
企業でいう所の「中間管理職」に当たるポジションになられる方たちです。
そんな職員さまにお届けしたテーマはずばり、
 
「ミドルが組織と社会を変えていこう」
~21世紀型キーワードに基づくリーダーシップ・マネジメントスタイル~
 
 
 
 
この「21世紀型」というキーワードはNOKIOOではよく出てくるキーワードです。
 
気合い・努力・根性・男性的・論理・正解主義・・・といった、これまで大切とされてきたキーワードから、
ワクワク・共感・自然的・女性的・感性・納得解・・・というキーワードが21世紀は大切になってくるだろうということ。
(詳しくはこちら
 
 
テクノロジーが時代を大きく変え、凄まじく変化していく社会で、必要とされる能力は変わり続けています。
そんな「正解」のない世の中で、これからのリーダーはどんなことを意識して、どのような組織作りをしていけばいいのか?
また、リーダー自身はどんな力を身につけていけばいいのか??
 
 
小川がこれまでの会社経営の中で、失敗を繰り返し、試行錯誤の末に到達した現在の経営・マネジメントスタイル、
それらを実現させるために身につけるべき能力とその習得の具体的な方法、
これまでのエピソードを事例にあげながら語ること1時間・・・。
 
職員さまの「うんうん」という頷きと、メモを書く手が止まらない・・のを会場最後列でウォッチしておりました。
 
 
ここの所、NOKIOOの人材研修は浜松市様をはじめ、静岡県や豊橋市など、市外、県外の自治体様でもご採用頂くようになりました。
 
また、自社で開催する女性社員向け研修にも、浜松市様はじめ、市内の上場企業メーカー、地元金融機関、私鉄グループ様などから続々お申し込みを頂き、初回、第2回目とも満席での開催をさせて頂いております。
 
創業以来、試行錯誤を繰り返し、自社で実践・洗練させてきたNOKIOOのワークスタイルは、今まさに時代に求められているのだなあ・・ということを実感。
そして、現在の社会のビッグテーマ「働き方改革」とそれに伴う「人材育成」について、多くの組織・職員のみなさまにNOKIOO流のソリューションをお届けしたいと思う。
そんな機会となりました。

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