2018.04.11

「オンライン・オフライン」ハイブリット会議でビジネススピードUP!!

”会議”といえば、メンバーのスケジュール調整が大変。
皆の予定を確認して...。〇〇さんは出張中。〇〇さんは...。
なかなか都合の良い日にちや時間が確保できない。
調節している時間がもったいない!
 
”会議”はどうしていつも、「同じ場所」「同じ時間」に
集まらないといけないのだろう。
 
もし、メンバーの誰がどこにいても”会議”が開催できたら、
どれだけ仕事の効率が上がるだろう。
そんな風に感じたことはありませんか??
 
今回は、そんな”会議”の悩みを解決する
「オンライン・オフライン」ハイブリット会議について、ご紹介します。
 
【「オンライン・オフライン」ハイブリット会議について】
 
NOKIOOでは、2017年の秋から「オンライン・オフライン」ハイブリット会議を取り入れました。
「オンライン会議」とは、出張先や自宅からWEBを使って会議に参加をすること、
「オフライン会議」とは、普段の社内のミーティングルームから会議に参加することです。
 
実際の方法として、会議の開催通知をメールでメンバーに送るとき、オンライン会議で参加できるURLも一緒に送付します。そのURLにアクセスすることで、出張先や自宅からでも、簡単に会議に参加ができるのです。
 
 
 
【ハイブリット会議がもたらす効果】
 
NOKIOOの役員メンバーは3人いますが、じっと役員室に座っているわけでなく、
それぞれの仕事で飛び回っています。そんなときこそ、このオンライン会議が役立ちます。
会議の日程調整に時間をとられることがないので、ビジネスのスピードがぐんと上がり、
スケジュールの制約もなくなってきました。
 
オンライン会議では、対面で顔を合わせていないので、どうしても伝えにくい部分があるのでは?と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
 
ここで、前回ご紹介した”クリティカルシンキング”の出番です。
メンバー全員が、共通した論理的コミュニケーション手法をとることで、何か違和感があっても、どこでズレているのか、整理して、違和感を解決することが可能になります。
なにより、実際にやってみて、慣れることも大切です。慣れようとすることで、そこに工夫が産まれ、さらに業務効率化に繋がると考えます。
 
 
 
 
【オンライン会議を当たり前に】
NOKIOOでは、「オンライン・オフライン」ハイブリット会議が、スタンダードになるよう今後も取り組みを進めていきます。
社内だけでなく、社外のお客様へもオンライン会議を提案し、実現することで、お互いに移動時間や、会議の空間を確保するコスト削減にも繋がると考えます。
 
皆さまもぜひ、「オンライン・オフライン」ハイブリット会議を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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